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2009.06.18 Thursday
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ぼくの右手


人を好きになると、必ず周りが見えなくなる瞬間がある。
好きが募りすぎて誰かに伝えたくて、もちろん相手に伝えたくて。
でも少し経つと落ち着いてしまう。
後から考えれば、馬鹿げていたのかもしれないと思うこともよくある。

だけど。そのとき好きだった事実は消えなくて。
ずっと心のどこかにあって。

もし。量りがあったなら、あの日みたいな重さはないかもしれない。
でもあたしは彼を想う。
彼以上の人が現れない限り、ずっと。彼を想う。
何をするわけじゃなくても。


どうして。人はすれ違ってしまうのかな。。
2006.12.02 Saturday




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2009.06.18 Thursday


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